構え
「構え」がすべての基本です。
構えの体勢から攻撃、防御、そして構えに戻ります。
特に「構えに戻す」ことはおろそかになりがちなので、しっかり体に覚えこませましょう。
1 |
両足を肩幅に開きます。
「肩幅に開く」は良く使われる言葉ですが、意外とわかりにくく迷うことがあります。 ここでは自然に歩いたときの歩幅、つまり自然に脚を開いた状態でOKです。 |
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右足を一足半後ろに下げます。 |
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3 |
左足は正面(12時の方向)、右足を1時半~2時の方向に向けます。 体の向きは自然に任せます。少し斜めになっているはず。 |
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4 |
膝を少し曲げます。 軽く脱力してゆるめる感じ。肩の力を抜いてリラックス。
体重は両足均等にかけます。 体の軸を真っ直ぐ。 |
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5 |
親指を外にして、軽く拳を握ります。 |
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| 6 | 拳を耳の高さまで上げます。
手首は真っ直ぐ。 手首は反りやすいので気を付けて。
拳は床と垂直。
脇を締めます。
拳は並行に向き合わせます。 手の甲が前にならないように。むしろ手の平側を前にするぐらいの気持ちでもOK。 |
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7 |
腕は体に対して平行です。 体が斜めなので、右腕が少し前に出ている状態になります。
ここまでの形は無理のない自然な状態です。 幅が何センチだとか角度だとかに捕らわれるより、「安定した体勢」になる場所を探しましょう。 |
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8 |
最後に顎を引きます。 思ってる以上にかなり引きます。目は上目遣い。 ここはちょっと無理してでも頑張りましょう。 |
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※上記は右利き(オーソドックススタイル)の場合です。左利きの方は逆になります。
実際の攻撃に入るときは、踵を上げ重心が前寄りになりますが、まず安定した形が出来ていないと何も出来ません。
最初のうちは足をベタ足にして重心を真ん中。安定した体勢で練習しましょう。








