右ストレート(ロング)
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ジャブは基本の打ち方があるものの、状況や目的によって変化します。
それに比べてストレートはパンチの基本を覚えるには最もわかり易いので、しっかり丁寧に練習しましょう。
まずはゆっくりした動きで基本を覚えましょう。
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構えの状態から左足を半歩踏み出します。 体重は左足にかかります。 この時点では右足の踵は浮かせません。 ここで一旦体を安定させます。 |
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右腰を半時計回りに回転させます。
腰の動きに伴って体を回転させながら右拳を出します。 拳の軌道は肩から真っ直ぐ。(ジャブの項参照)
右肩で顎をガード(ショルダーガード)します。 これは特に意識しなくても、顎を引いて顔を真っ直ぐ前、肩からパンチを出せば自然とショルダーガードしている状態になるはずです。
左足の膝は伸ばさないように注意。 |
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右足は腰の動きに伴って指の付け根(母指球)を中心に絞ります。 ただし絞りすぎて膝が内側を向かないように。 内側を向くと腰がくだける。またローキックを受けたときダメージが大きい。
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左腕は内側に絞り、頭をガードします。
拳は当る瞬間に横に反します。
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3 |
パンチを出したら構えに戻ります。 構えの形が崩れてこないように、「構え」を確認しながら丁寧に繰り返しましょう。 |
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※上記は右利き(オーソドックススタイル)の場合です。左利きの方は逆になります。
慣れてきたらスピードアップ
- 素早く打って、素早く戻します。戻すことは疎かになりがちなので意識して引きます。
- 人差し指と中指の付け根の関節を当てるように腕を少し内側に旋回させます。
- 体はリキまず、当る瞬間だけ拳を強く握ります。
- 腰から力が伝わって肩で打つイメージです。
- 当る瞬間の力は80%、全力を出し切りません。残り20%で打ち抜きます。




